新型コロナウイルス感染症に対する助産師訪問従事者の対応について

会員の皆様へ

コロナウイルス感染症患者が日々増加しております。
世田谷区、目黒区におきましても、おでかけ広場や新生児訪問が中止になり、不安や悩みを相談する場所や機会が少なくなる事態が出てきました。
そのような中で問題なのが、乳腺炎などによる母乳相談です。
発熱の有無に限らず、電話相談だけでは判断しがたい事例もあります。
そこで、当地区分会では、訪問に従事する助産師に対し、「新型コロナウイルス感染症に対する助産師訪問従事者の対応について」2020.4.19現在
を作成致しました。
今現在、『新型コロナ

ウイルス感染症に関する助産師訪問のガイドライン』が確立されてない中、緊急事態という事もあり、このような経緯となりました。
政府では、4月17日に「緊急事態宣言」を全国に拡大し、東京都は「特定警戒」地域対象となっております。
休業要請が出されている中ではありますが、「乳腺炎」でも重篤な症状を招く事もあり、訪問ケアを余儀なくされるケースもある事と思います。
対象者や私達自身を守るために、ご一読頂き、、厳重な感染予防に留意して頂きたいと存じます。
併せて、現場での声もフィードバック頂けたら幸いです
世田谷目黒地区分会 林江美

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