要望書への回答を得ました。自由民主党世田谷区議団より

2019年8月1日に、私達世田谷目黒助産師会から要望を申し出た3点について自由民主党世田谷区議団から以下の回答を頂戴しました(※回答内容は意味を損ねないよう留意しながら要約しています)。

要望1への回答➢区では妊娠期からの切れ目ない支援に取り組んでおりますが、産後ケアセンター利用には希望者が多く、希望に添えられていないため、デイケア施設の整備、利用枠拡大等支援充実を働きかけてまいります。また助産師の参画機会をを充実するよう申し伝えて参ります。        

要望2への回答➢災害時において、妊産婦は弱者であり、助産師と連携(平成25年度に災害時における妊産婦等支援活動に関する協定を締結。平成30年度福祉避難所母子マニュアルへ、助産師提案の必要物品を明記、平成31年度から助産師が有効に有事に支援活動が行えるよう物品の整備等)しながら災害時における妊産婦支援の仕組み作りを推進しており、令和2年度も備蓄物品の充実、保管場所の確保に努めるよう要請して参ります。

要望3への回答➢令和元年度に区立中学校で実施した「いのちの教育」について継続的な実施を働きかけて参ります。

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